About us山形塗装組合について


山形塗装組合は、昭和2年山形市内約30数社により「山形ペイント組合」として設立、昭和25年には現在の「山形塗装組合」に名称を変え、保護と美観に関わる塗装工事業として100年にわたり地域の重要インフラたる建設構造物整備の一員として努めて参りました。
現在は登録会社数約50数社、技術研鑽の為の研修会開催や、毎年11月16日(いい色塗装の日)には「落書きけし隊」や保育園・公共施設などの塗り替えボランティアも行っており、地域の皆様に安心した塗装技術の提供として「住宅塗替え 無料相談」も随時行っております。また地域の皆様が安心して塗装工事 を発注していただけますよう、山形塗装組合認定の塗装診断士資格制度を設けております。塗装診断士とは、建築塗装の国家資格である建築塗装技能士1級・2級の資格を有する者または実務経験が10年以上の塗装工事従事者に該当するもので、山形塗装組合認定の建築塗装のスペシャリストです。これからも地域の確かな専門工事業集団として時代に則した技術と知識の研鑽を行い、地域の建設構造物の保護と美観の担い手として地域に貢献して参ります。

昭和2年、山形市内の塗装業者30数社により山形ペイント組合として設立、以来100年にわたり地元の建築産業の一つである塗装工事の組合として活動してまいりました。
現在は山形市並びに近郊市の塗装専門工事業約50社で組織され、新しい技術・知識取得の為の技術研修会開催や社会奉仕活動として毎年11月16日(いい色塗装の日)に公共施設や保育園等の塗替えボランティア活動を行っております。
また、組合では地域の皆様に確かな技術と知識と適正な塗装工事を提供し続けるために組合認定の塗装診断士制度を設け、組合員の技術・知識の研鑽に努めると共に安心安全な塗装工事の提供を行ってまいります。
保護と美観に関わる塗装工事専門業集団として、先人たちと築き上げてきた100年の歴史と確かな技術・知識、そして誇りを持って地域の重要インフラである建設構造物の保護修繕を担い、これからも持続可能な社会つくりに貢献してまいります。
山形塗装組合
組合長
武田 市則

組合ではボランティア活動等も積極的に行っております。経年劣化した遊具等の塗りなしなどお気軽にご相談ください。

組合全体の技能向上のため技能講習会を実施しております。より高精度な塗装が可能になるように新しい技術などを取り入れることができます。

一般のお客様により高精度の塗装を提供するために認定塗装士制度では組合により、安心で安全な塗装士を試験によって認定しております。